中古住宅保証制度
中古住宅の売買の際に利用できる最長5年間の保証制度です。万が一、保証期間内に欠陥が見つかっても、修補費用の大部分をカバーできる保証金を住宅保証機構が支払います。
手続きは、まず住宅保証機構に現場検査の申請をし、適否の判断を得ます。適合となった場合は、住宅売買の契約を締結した上で中古住宅保証制度の登録申請を行います。
保証内容は、対象部位が「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防水する部分」で、保証期間が、「構造耐力上主要な部分」が住宅引渡後5年間、「雨水の浸入を防水する部分」が条件により同5年間と2年間です。
保証金額は、必要費用から10万円を控除した額の95%に相当する額です。