これを知っておけば大丈夫なクレジットカードの選び方

新年度が始まって3ヶ月が経過しました。
新入学の方はもう学校になれましたか。
新卒の皆さんはそろそろ会社になじんできた頃でしょうか。
それはさておいて、新成人となって始めて持つクレジットカードについてお話をしたいと思います。
クレジットカードが一枚あると無いとでは、日々の生活の便利度が格段に変わってくるのは皆さんも知っての通りですが、カードと言うものは一種の信用取引、つまり掛け取引となるのです。
現金なしで物が買えると言う事はそのお金をカード会社が立て替えているからこそ出来る事であるのですから、それなりに信用があると見込んだ人にしか、カード会社はクレジットカードを発行したがりません。
つまりカードを持っているのに支払いが遅延するだとか、リボ払いを多用していると言う行為は信用に関わりますから、毎月しっかりと支払いを行える財力がある事はもちろん、自分に責任を持てる人以外はカードを持つことは許されません。
ただこの文章を見ている皆さんは、カードの支払い遅延一つが今後の自分の信用に関わる事を肝に銘じて、しっかりと毎月の支払いを行えると誓える人でしょう。
ならば心配は無用です安心してカード審査に望めます。
しかし初めて持つカードの選び方は慎重に行う必要があります。
カードにはVISA、JCB、Mastercard、AMEX、Diners等のブランドがありますが、このうちAMEXとDinersは年会費がかかるタイプのランクが高いカードですから、この2つは初めて持つカードとしては避けたほうが無難だといえます。
残りのブランドは銀行が発行するカードや各店舗が発行している提携カードになります。
その中でも初めてカードを持つ人にも審査が通りやすいといえるのが、鉄道会社が発行しているカードです。
東京ではビューカード、大阪ではピタパカード等がこれに当たります。
鉄道系カードを一枚持っているといちいち切符を買う必要が無かったりしますので、利便性は非常に高くなります。
また買い物でたまったポイントを鉄道の運賃割引に適用できたりするので、家計にシビアな方に是非お勧めしたいカードです。
ポイントの還元率は高くありませんが、どこでも汎用的に使えるカードとしては銀行系のカードが挙げられます。
三井住友VISAカードやJCB一般カードがこれに当たります。
ただし通常の銀行系カードは審査が若干厳しいので、学生向けや新社会人向けの利用限度額が低いタイプのカードを申し込むと良いでしょう。
銀行系カードのメリットとしては、どこのお店でも使えると言う事です。
提携カードですと、ライバル関係にある同業他社で使おうとしたら、嫌な顔をされて断られてしまったりする事もたまにありますが、銀行系カードにはその心配は全くありません。
カードブランドを掲げているお店では必ず使えます。
最後に必要なことは限度額が低いカードに申し込む事です。
初めて持つのにゴールドカードやプラチナカード等の高ステータスカードを見栄で持とうとすると確実に審査落ちしてしまいます。
カードは自分の収入に合ったカードをよく調査してから選び、申し込みを行うようにすれば必ず審査は通り発行されます。

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