ETCカードは年会費無料のクレジットカードでお支払い

数年前からETCが導入され、一時は受信機器の在庫不足に陥るほど一気に広がったシステムですが今では特別割り引きも期限がきれ落ち着きを取り戻しています。
高速道路一律1000円だったときには確かに相当お得な料金設定でしたが、その期限がきれた今でもまだまだ割引を使うことによって安く高速を利用することができます。
ですので未だに現金払いで量kんをお支払いの人はぜひ、ETCをご利用なさってはいかがでしょうか。
ETCカードをつくるには必ずクレジットカードを発行する必要があります。
どこのクレジットカードにするかはそれぞれカード会社で特典がことなりますので検討された上で自分にとって一番割引率の高いカードをお選びになるといいでしょう。
全てのクレジットカードがETCカードを発行できるとは限らないのでよく確認する必要があります。
ちなみに中には年会費や発行手数料など一切無料でカードをつくることができる会社もあります。
カード会社はたくさんありますが、一度作れば長い間一切の手間もかからずに割引を受けることができますので面倒がらずに調べてみてください。
ガソリンをカード払いにする予定があればガソリン割引という特典がついているカード会社にすれば高速料金とガソリン代との両方を割引価格で支払うことができてとてもお得です。
または普段、スーパーなどでのお買い物が多い人は普段使いのスーパーでクレジット対応ができるのであれば現金払いからクレジット払いへ変更するだけで毎回ポイントが付きます。
単に現金払いしていたところをカード払いにするだけなので知らず知らずのうちに結構なポイントをためることができます。
もちろん、遠くへのお出かけの際、旅行先でクレジット払いをすればそこでまずはお買い物分の割引を受けれます。
ホテルなどの宿泊代金もクレジット払いにすればそこでもポイントがもらえます。
ホテルなどは高額になることが多く、しかもカード対応しているところがほとんどなのでここで現金払いしていてはもったいないです。
そしてその旅行中につかった高速道路でETCカードを使えば高速料金の節約にもなります。
とくに高速料金では割引になってさらにポイントがつくのでとても効率よく節約ができるというわけです。
私も数年前までは全て現金払いしていたのですが、いちどカードの便利さを知ってしまったら今までがとても損をしていたような気分になりました。
カード払いのよい点はポイントや割引がつくということだけにとどまらず、支払いもとてもスムーズになるといったメリットもあります。
購入金額が少額であればサインも何も求められず、ただお会計の際にカードを出すだけで済みます。
ということはお財布に小銭が残ることもなくとてもスマートです。
サインを求められるかどうかは利用したお店によりますが、サインがあったとしても名前を書くだけなので特別難しいことは何もありません。
カード払いを対応しているお店ではできるだけカード払いにして節約につなげることが節約するポイントとなります。
また、カードには保証もついていますので万が一どこかでスキミングなどの被害が出てしまってもカード会社がちゃんと保証をしてくれるのでセキュリティ面でも安心といえます。

Copyright 2014 カードの選び方.com All Rights Reserved.