クレジットカードのブラックリストは存在していません。

私は会社に勤務して10年目のサラリーマンです。
賃貸マンションで一人暮らしをしています。
私は3枚のクレジットカードを利用して、生活に活かしています。
一枚目のカードは会社に入社して、直ぐに作りました。
2枚目のカードは友達との海外旅行の為に作りました。
そして3枚目のカードは買い物したお店で、進められて作ったカードです。
私はそれぞれのカードの買い物枠や、キャッシング枠の利用限度額が違います。
買い物によっても使うカードが違いますし、キャッシングをする時には金利の低いカードを利用しています。
私は3枚目のクレジットカードを申し込みをする時には、大きな抵抗がありました。
申し込みをする3ヶ月ほど前に、引き落としが出来なかった事があります。
私は毎月公共料金や家賃などの支払いにも、カードを利用しています。
一枚のカードで全てを支払いしていましたが、一度だけ月末の引き落としが残高不足で出来なかった事があります。
そして3枚目のカードを申し込みをする時には、ブラックリストに載ったのではないかと感じていました。
しかし申し込みをすると直ぐにクレジット会社の審査に通り、カードを作ることができました。
私はクレジットカードのブラックリストなどは、存在しないと考えています。
ブラックとはカードを申し込みをすると、クレジット会社の方で審査が行われます。
審査は一般的に申し込みをした時の、情報を利用して行っています。
信用情報機関の情報を開示して行っています。
あくまでも開示した情報を元に、クレジット会社の独自の基準で審査は行っています。
審査に通らず、カードを作ることが出来ないと言うことは、信用情報機関の情報に不利益な情報が登録されているからです。
信用情報機関では利用している金額や、返済に遅れた場合の遅延の情報などが登録されます。
そのほかには申し込みをした際の、情報開示の情報も登録されます。
信用情報機関の情報が綺麗であれば、限度額には上限がありますが、サラリーマンの普通の方であればクレジット会社のカードは作れます。
ブラックの方は信用情報機関に登録されている情報の中に、不利益な情報が登録されていることになります。
私は一回の返済の遅れはありましたが、3枚目のカードを作ることが出来ました。
クレジットカードは生活には欠かせなくなっていますし、これからも信用情報機関の情報を汚さないように利用して行こうと考えています。
そのためには毎月送られてくる、利用明細を確認して銀行の残高を確認する事です。
そして確実に引き落としが出来るように、確認して行こうと考えています。
カードを利用することで多くの利点がありますし、利用できなくなった場合の損失は大きいと感じています。
私の場合は3枚のカードを使っていますが、利用によって使い分けています。
買い物に利用やキャッシングの利用や、公共料金を支払うカードなどに分けています。
そして利用明細も確認しやすくなります。
カードによって銀行の引き落とし日も違いますし、銀行口座の確認が必要です。
クレジットカードのブラックリストは無いです。
しかし信用情報機関の情報を綺麗にしておく為にも、利用明細のチェックと銀行口座の引き落としの確認をして行こうと考えています。
気になるクレジットカードの有効期限についての記事も参考にご覧ください。

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