クレジットカードをゴールドカードにする必要性

信販会社のクレジットカードは、通常のカードの他にゴールドカードも準備していることが多いです。
通常のカードは年会費無料というものが多いのに対して、カード会社によりますが年間1万円ほどの年会費を徴収しています。
この年会費には意味があるのでしょう。
私は、クレジットカードを作る際、各信販会社で発行しているメリットを検討し、自分のライフスタイルに合っていればゴールドカードにしています。
詳しくはこちらのクレジットカードのランクについての記事についても参考にご覧ください。
このメリットは、還元率の高さとサービスの充実にあります。
どれだけ還元率が高くても自分で使いようがないポイントだったりしては意味がありませんし、空港のラウンジ利用が無料とか言われても旅行をしなければ意味がないからです。
百貨店は独自のクレジットカードを発行しています。
そのほとんどがゴールドカードも発行していますが、百貨店のカードを作る際はそれを選択しています。
年会費が1万円かかりますが、軽く回収できるからです。
まず、還元率が通常のカードより上です。
しかも年間利用額が一定額を超えるとボーナスが出ますので還元率は上がります。
しかし、醍醐味はそれだけではありません。
各百貨店ではラウンジと言って飲み物を無料で提供してくれる休憩所がありますが、これを利用できます。
家族で買い物に行くと家内や子供は平気で長時間買い物に回っていますが、私はとても付いていけません。
喫茶店や休憩コーナーもありますが、結構混み合っていることが多く思うように使えません。
しかし、ラウンジは人が少ないことが多くて、ゆったりと休憩ができます。
また、このラウンジでは各百貨店が開催している催し物の割引券や無料券を配布していますが、このラウンジ内でしか配布しないので一つのメリットと言えます。
百貨店の催し物というと、興味はあるけどお金を払ってまで入りたくないというものが結構多いのですが、ラウンジで無料券をもらえばただで入ることができます。
他のクレジットカードでもゴールドカードを作っています。
クレジットカードのサービス案内を見て、ポイント還元率が通常のカードより高いようであれば、自分の年間利用額からどれだけ有利になるかを計算して判断しています。
当然買い物はこのカードに集中するわけですから、ポイントはどんどんたまります。
年間0.5%の還元率が1%になるだけとはいえ、毎年300万円から400万円の利用があるため、年間1万5千円から2万ほどの差が出ます。
しかも、ボーナスポイントが出ることもあるのでこの差はさらに拡大します。
信販会社によってそのメリットは千差万別です。
航空会社のマイレージが付いているカードはこの差がさらに拡大しています。
マイレージを貯めている人であれば空港のカードラウンジは頻繁に利用しているはずですから、それだけで年会費相当分は十分に取り返していることになります。
また、信販会社によってはカード会員向けに月刊誌を発行している所が多いのですが、これが無料になります。
この月刊誌は、お金を払ってまで読む価値があるものは少ないのですが、無料であれば巻末のお買いもの情報に載っているお買い得品や信販会社の催し物に申込むことも可能です。
必要なサービスが提供されていればゴールドカードにする価値は十分にあります。
こちらのクレジットカードの無利息キャッシングについても参考にご覧ください。

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