アルバイトという立場でもクレジットカードは作れる

クレジットカードは正社員の人、つまり定職に就いている人じゃないと作ることが出来ないと思っている人は多いと思います。
カードを作るには審査があり、アルバイトの人よりも正社員の人が通りやすいというのは常識だからです。
また、カードには持っているだけでステータスになるゴールドカードといったものもあるので、バイトだと作るのは敷居が高いというイメージもあるかもしれません。
でも、自分は、アルバイトという立場でクレジットカードを作ったことがあります。
パソコンを購入しようと思って店に行ったんですが、そこで、なかなかいいものを見つけました。
現金一括で買うことは難しかったので、分割払いで支払えないかと聞いてみたところ、それは可能だが、カードを作ってもらう必要があると言われたのです。
なぜ、クレジットカードが必要なのかというと、まず、店からカードの申込みをして、その審査に通ったら、そのカードで分割払いをするということのようでした。
勿論、カードは即日発行ではなく、審査に通って、しばらくしたら送られてくるということでした。
分割払いに関しては、カード会社と契約した段階でクレジット払いが可能なので、カードが届いてから払うという必要はなく、即日出来るので、パソコンはすぐに配送出来ると言われました。
なので、店員から受け取ったカードの申込書に自分の情報を書いて渡しました。
当然ですが、職場は、自分のアルバイト先を書きました。
すると、しばらくしてから、審査が通ったと言われて、ちゃんとパソコンを購入することが出来たのです。
カードは、一週間ぐらいしてから送られてきました。
限度額は、パソコンの代金よりも下だったので、しばらくはカードは使えず、返済のみという状態でしたが、何回か返済するとちゃんと使える状態になりました。
後日、アルバイト先の人に聞くと、私が職場に在籍しているかどうかと聞く電話がかかってきたそうです。
これは、カード会社の審査担当者による、在籍確認だったのでしょう。
このような経験から考えて、バイトという立場でもカードはちゃんと作れると思います。
ポイントとしては、バイト先にどれぐらいの期間、在籍しているのかということではないでしょうか。
たとえば、勤め始めてまだ一週間という人がカードを作るという場合、その職場からまだ給料をもらっていないということになるでしょうから、安定した収入を得ている人とは言えません。
その状態だと、やはり、審査に通るのは難しいのではないでしょうか。
たとえば、消費者金融のCMを見ていると、契約出来る人の条件として、アルバイトでも大丈夫だけど安定した収入を得ている人に限るというテロップが出てきます。
カードでも同じことでしょう。
ちなみに、カードの限度額ですが、わりと使っていたわりには上がることはありませんでした。
バイトだからだったのか、それとも、年収があまり多くなかったからなのかはわかりません。
ただ、当時の年収を考えれば、自分のカードに設定された限度額は妥当だったなと思います。
初めてのカードということで、舞い上がって結構使っていたので、限度額が大きかったら、収入を考えずに使っていたかもしれません。
こちらのクレジットカード現金化の方法についても興味深いです。

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